コンセプトハウスの設計理念 建物ルール

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絶対に譲れないものがある。でも少し位なら我慢できるものもある。ライフスタイル、デザイン、性能、安全性は譲れないけれど部分的な形やサイズは少し位決まりがある方がコストも抑えられてムダに時間もかからなくて良い。単に安くすることを強調した住宅なら世間に溢れています。でも、それでは意味がありません。100人100様の個性や高い品質はとても重要です。どこでコストを抑えるか考えた時一定のルールを設け、合理化することで実現しました。 設計もこだわった、構造も安全で強い、間取りや仕様も大満足!!そんな思い通りの家なら予算がかかってしまうのは当然と言えます。でも、それを一定のルールをつくり、守る事でコストを軽減できるのです。建築費を上げているのは、材料の無駄使いや、購入の手間、職人さんの手間、工事期間の長期化などです。その部分のムダを徹底的に減らすルールを設けることで、高いクオリティとコストダウンを実現しました。

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何人で生活されるかなど、お家に欲しい広さは様々です。ご要望の多い30坪前後を中心に、20坪~40坪まで幅広い大きさのお家をお選びいただけます。

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同じ大きさの建物でも、建物の形状によって家をつくるコストは変わってきます。次の2つを比べてみてください。

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スケルトン・インフィルとは建築方式の1つで、後から動かすことのできない壁や柱や梁と言った骨格の部分を「スケルトン」、住居内の内装や設備機器等、後から交換可能な部分を「インフィル」と呼び、この2つを分けて考えることによって間取りの自由度を高くし、ライフスタイルや家族の成長に合わせて自由にお部屋を変えられ、メンテナンスを容易にした住まいづくりのことです。オープンな間取りを標準とし、欲しいところに壁や扉を配置できます。

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屋根材には軽くて耐久性もあり、デザイン性に優れたガルバリウム鋼板を採用し、屋根形状は片流れ、切妻を標準としています。また、お客様のお好みに応じて瓦材などさまざまな屋根材をお選びいただけます。

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外壁材は汚れが付きにくく、火事にも強い窒業系サイディングを採用。腐食、変化が少ないばかりでなく、モダンな家やナチュラルな家にもよくなじむ環境にやさしい外壁材です。また、お客様のご希望に応じてガルバリウム鋼板や漆喰壁など、様々な外壁材をご用意しております。

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窓は建物全体の表面積の2~3割の面積を占める重要な部分です。窓に求められる性能は、断熱性はもちろん光の入れ方や風の取り入れ方も大切な要素です。断熱面ではアルミと樹脂の複合サッシを標準とし、お好みに応じて木製サッシや樹脂サッシをお選びいただけます。また、ガラスはペアガラスにプラスして1階の窓にはシャッター付を標準としています。サッシは、何十種類もあるサッシの中から、光の入れ方、通風や視線、気密性を考慮して、「引違い窓」「FIX窓」「縦すべり窓」「横すべり窓」を標準に採用しています。

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断熱材は現場の施工品質がすごく重要な部材です。いくら品質が良くても隙間だらけの施工では、せっかく暖めた空気がどんどん逃げていってしまいます。厳密な施工基準の元、高性能断熱材を標準とし、断熱性能にプラスアルファの機能を備えた高性能グラスウールをお選びいただけます。

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床材は毎日肌にふれるとても大切ところ。そんな大切な部分には、本物の材料が求められます。特に天然木のなかでも床材に適した30㎜厚の天然無垢材の赤松を採用しています。床材は単に厚みだけではその価値は測れません。樹齢と幹の体積によってその価値が変わります。極寒の地でゆっくりと歳を重ね目の詰まった材料を使っています。赤松の床は居心地がいいのはもちろん、針葉樹ならではの柔らかさが、素足にぬくもりと心地よさを伝えます。また、清潔感のある材面は年月を経て飴色に変化し、マツ特有の美しさを味わうことができます。天然無垢材の赤松を標準とし、ご希望に応じて、桧や杉、水廻りに強い竹やナラなど様々な床材をご用意しております。

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壁紙は部屋の中で一番面積が広くなるアイテムです。なるべくベーシックなものを選ぶと飽きのこない空間になります。また前もって家具などのバランスを確かめてから決めるとイメージしやすくなります。
コンセプトハウスではデザイン性にも優れ、消臭効果、通気性、マイナスイオンを発生する等の特徴をもった機能性壁紙を採用していますので、健康面でも安心です。
他にもご希望に応じて、調湿効果や空気の浄化効果のある珪藻土もお選びいただけます。

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高機能、高品質、コーディネート性に優れた室内扉を標準とし、お客様のお好みに応じて、モダンな家に合うハイドアやナチュラルなインテリアに合う木製ドアをご用意しております。

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建物をカスタマイズしてもすぐに価格がでます。なぜならば、コンセプトハウスの価格は固定費と変動費で構成されています。固定費と変動費という言葉は会社の会計でよく使われる言葉です。例として、1ヶ月の生活費に当てはめてみましょう。

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このようになります。固定費とは必ずかかる費用、変動費とは活動により増減する費用の事です。家づくりにおける固定費と変動費とは何でしょうか?家計と同じような事が家づくりにもあてはまります。

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このように表すことができます。これをグラフであらわすと

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このようにして家の価格は決まります。価格のルールをつくることで、不透明な価格の表示が明確になり、より早く家の価格をご提示できるようになります。

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