2015年11月06日

リフォームローン減税の選び方

省エネリフォーム、バリアフリーリフォームをした場合は、
①住宅ローン減税、
②省エネ改修減税<ローン型>、
③バリアフリー改修減税<ローン型>
の3つの中から減税制度を選ぶことができます。
借入金額、返済期間によって、どれがよりお得になるのかは変わりますので下記の表を参考に、お客様の場合の控除額をシミュレーションしてみましょう。
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適用期限は平成31年6月30日入居分まで

消費税率10%への引き上げが1年半延期されたことに伴い、適用期間は平成31年6月30日入居分まで延長されました。
また、中古住宅取引を促すため、耐震基準を満たさない既存不適格住宅についても定められた手続きに則ることを条件に対象となりました。
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住宅ローン減税(リフォーム)

リフォームにおいても新築同様、年末のローン残高の1%を所得税から10年間控除できる住宅ローン減税が利用できます。
また、平成26年度税制改正により、現行の耐震基準に適合しない中古住宅を取得した場合であっても、耐震リフォームをすることにより、住宅ローン減税の適用が可能となりました。

適用期限は平成31年6月30日入居分まで
リフォームローン減税の選び方

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